2009年06月05日

第4回Grand Seiko presents前田憲男コンサートvol.4ご感想@

今回は、いつものようにゲストピアニストを入れず、前田憲男が自らピアノを弾いて、弾いて、弾きまくる、と、前田先生の冒頭のあいさつ通り、まさしく弾きまくった。 「♪ロミオ&ジュリエット」に始まり〜♪ラランララララン・・・・というお馴染みの、昔の白黒映画「カサブランカから♪ as time goes by」〜「マイフェアレディーから♪時間通りに教会へ」〜jazzのスタンダードナンバー「♪ 酒とバラの日々」〜「♪ the shadow of your smile」に至るまで、途中15分の休憩を入れて「時間time」に関係がある曲を全部で約20曲。そして、大きな拍手によって迎えられたアンコール曲はbud powellの「♪ クレオパトラの夢」。共演陣も、いつもの猪俣 猛、荒川康夫ではなく、今回は若手playerをdramsとbaseに入れたが、勢いの余り、スティックを飛ばすほどの熱演であった。(飛んできたスティックはナイスキャッチでつかんだ最前列のお客さんへのプレゼントになった。) 前田先生が講座を持ってらっしゃる大阪芸大でも、(新型インフルで)今週いっぱいの休校が決まった。先生はこの件にもふれ、最後に一言、「皆さん、外に出ないように」と。
posted by 池田和一郎 at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

第4回Grand Seiko presents前田憲男コンサートvol.4

 
in浜離宮朝日ホール。5月18日19時開演。
前田憲男ファンの方の文章を転用させていただきます。
今回は、いつものようにゲストピアニストを入れず、前田憲男が自らピアノを弾いて、弾いて、弾きまくる、と、前田先生の冒頭のあいさつ通り、まさしく弾きまくった。

「♪ロミオ&ジュリエット」に始まり〜♪ラランララララン・・・・というお馴染みの、昔の白黒映画「カサブランカから♪ as time goes by」〜「マイフェアレディーから♪時間通りに教会へ」〜jazzのスタンダードナンバー「♪ 酒とバラの日々」〜「♪ the shadow of your smile」に至るまで、途中15分の休憩を入れて「時間time」に関係がある曲を全部で約20曲。そして、大きな拍手によって迎えられたアンコール曲はbud powellの「♪ クレオパトラの夢」。

共演陣も、いつもの猪俣 猛、荒川康夫ではなく、今回は若手playerをdramsとbaseに入れたが、勢いの余り、スティックを飛ばすほどの熱演であった。(飛んできたスティックはナイスキャッチでつかんだ最前列のお客さんへのプレゼントになった。)
前田先生が講座を持ってらっしゃる大阪芸大でも、(新型インフルで)今週いっぱいの休校が決まった。先生はこの件にもふれ、最後に一言、「皆さん、外に出ないように」と。
posted by 池田和一郎 at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

第一回Grand Seiko presents、事後御意見まとめ

ご意見の要約@
☆なじみのあるメロディーを秀逸なアレンジかつ超絶技巧で聞くことが出来、思わず聞き入ってしまいました。
☆前田先生のピアノの生演奏もピアノソロ演奏も初めて、どうしてピアノはオーケストラ楽器ですね。前田先生の多彩でタフな編曲と力強い演奏にひきつけられ、あっという間の時間でした。前田先生のボソッと云われる温かみのあるトークに加え、本物のジャズも聞けて楽しく心地良いひと時を過ごせました。
☆このライブ音源はたぶん配信許諾が難しいのではないかと思います。
☆「ウェストサイドストーリー」は思い入れのある曲で、「Y」社電子オルガン5台でフルスコア再現した事があるのですが、1台のピアノでオリジナルの印象を保ちながらアレンジするというのは面白く、特に「cool」と「Somewhere」は見事に表現されていると感じました。
☆素晴らしいアレンジとピアノの演奏に心の栄養を頂いた夜でした。あのクラシックスタインウェイは、また倉庫で長い眠りにつくのですか? 音そのものは隣のフルコンには程遠いものがありますが、存在感はありましたね。
☆昨夜はとってもステキなLIVE。今だハートがドキドキしています。ピアノだけの音をあんなにじっくりと聞いたのは初めてでした。貴重なピアノ音も心地よすぎました。
☆今回のコンサートは、さすがに素晴らしいものでした。やはり高い音楽性にプラス、あれだけのキャリアで音楽番組やステージをこなしているだけあり、音楽も進行も、そしてスポンサーさんへの軽い、且つ効果的なトークなど、あらためて「恐れ入りました」という感じです。いわゆる「何もたさず何もひかず」の一言に着きました。感服いたしました。
☆音楽の知識も何も持ち合わせていない私ですが、とても楽しい時間を過ごせました。心地良いピアノの音色は勿論の事、合間合間のお話もユニークで、あっという間に時間が経ってしまいました。
☆こういった挑戦的な企画ドンドンやってほしいです。刺激を受けて久しぶりに70年代頃の前田さんがトリオでラプソティ・イン・ブルーをやっているレコードを聴いています。また素晴らしい企画楽しみにしています。
☆素晴らしい素敵なアレンジによる 『West Side Story』 のコンサートは、とても充実感のあるひと時でした。
☆とても面白いコンサートでした。70年代、80年代は、前田先生のレコードが次々出され、 面白い企画のコンサートがたくさんあったと聞いています。ぜひ今後も素晴らしい企画をよろしくお願いします。私も皆さんと同じように、前田先生の音楽、人柄には 特別な思いがあります。
☆本当に素敵なライブでした。ピアノさばきに圧巻。職人の匠でした。貴重な140年前の音色は、私には不思議な電子音のように聴こえました。貴重な体感でした。あと、今後自主企画をする上で違う角度で参考になったのはスポンサーさまの宣伝の方法でした。 印刷物以外にもステージ上部に動く文字が映りだされていた方法は早速実施してみたいと思いました。
☆一緒に行ったアコプレイヤーの友人も大喜びでした。前田先生の存在感をとても強く感じました。共に演奏する人を巻き込む力、影響力の大きさは凄いです。
☆印象に残ったのは ・america ・moonlight sonata。それとグランドセイコー40万円強の時計(笑) ちょっと気になったのは ドラムの枠にあたるときの音(気のせいかも) 。とても素敵なコンサートでした。
☆楽しい時間を過ごさせていただきました。私としては サウンドインS が最高に大好きな番組でしたので 始まる前にほんのちょっとだけですが 前田憲男さんが サウンドインSのお話に触れたこと とてもうれしかったりして。目の前で前田憲男さんがピアノを弾いている。それが すごくうれしかったです。
☆予想を遥かに凌ぐ大変素晴らしいコンサートでした。いやぁ本当に声も出ませんよ。特にウェストサイドストーリーのアレンジは素晴らしかったです。連れて行った教え子3人もかなりのはしゃぎっぷりでした。
☆前田憲男さんを生で見れるなんて、ピアノ好きな私にとって夢のような時間でした。とても貴重な経験をさせて頂き有難うございました。
☆とても素敵な音&メロディー&雰囲気の中で心が元気になりました。
☆オーケストラの楽曲をピアノ一台で表現する究極の世界に触れさせていただき、そのすばらしさに感動しました。 そして沢山のパワーや勇気をいただくことができました。
☆素敵なピアノを聴かせていただきました。新しいものへのチャレンジとこれからのミュージシャンを育てている前田さんの素晴らしさを感じ取ることが出来ました。一緒に行った友人もとても新鮮な感情を抱いていたようです。
☆大変素晴らしい演奏でした! テンポがいい曲が多かったので楽しかったです。 ウエスト・サイド・ストーリーを観てみたくなりましたよ! 正直、普通のピアノとスクエアピアノの違いは分かりませんでしたが、良い演奏だということは分かりました。
☆前田先生のアレンジ『ウエストサイド物語』全ナンバーをソロピアノで演奏するという企画なのですが、これがまた凄い。 一台のピアノから、まるでオーケストラかビッグ・バンドを聴いてるような迫力と、前田先生のジャズの持ち味を活かしたゴージャスなアレンジ。
余談ですが、前田先生ご自身の腕時計を度々見ていたのですが、曰く「今日は協賛が…でして」と説明し、場内大爆笑(協賛が大手時計メーカーだったので…)
☆SEIKOが冠スポンサーについていて、コンサートのプログラムはないのに(チラシのみ)SEIKOの時計の、立派なカタログがSEIKOのロゴがはいったクリアファイルにコンサートのチラシ兼プログラム。2台のピアノが鎮座し、その側には400Kgの180年前のスクエアーピアノが堂々とした風格を、静かに客を威圧していた。さすがに180年の歳月を生き抜いてきた何とも言えない音で、感動でした。
☆ピアノだけでなく、まるでオーケストラを聴いているような迫力あるアレンジ。何度も観た「ウエストサイドストーリー」の場面が目に浮かびました。まるで腕が三本あるかのように聴こえました。このコンサートに出会えて本当に幸せを感じました
☆浜離宮朝日ホールの舞台にはSteinwayフルコン2台。それに130歳になるSteinway Square pianoが鎮座しています。前田憲男氏がソロピアノのために編曲した「ウェストサイド物語」。映画で演奏されるレナード・バーンシュタインの全曲を、オーケストレーションし、それをソロピアノに編曲したと言ったほうがいいでしょう。変拍子は当たり前、手が3本ないと弾けないだろうというようなアレンジ。あらためて、編曲の力を感じた夜でした。
☆今回のプログラムは前田編曲による1台及び2台ピアノによる「West Side Story」。さらにはスタインウェイの古いスクエアピアノを弾くという。 全体を通しての印象は、演奏会というより企画物的ではあったが楽しいコンサートだった。
posted by 池田和一郎 at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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